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中国・広州市について 友好都市

福岡市の友好都市/国際的大都市

都市の特徴

 広州市は中国の改革開放政策の先進都市であり、30年来の改革開放は長い歴史を持つ広州を、国際的な大都市に変貌させました。近年自動車産業の集積が著しく、日本の三大自動車メーカーもここで展開しています。また陸海空の交通網も整備されており、華南最大の国際貿易港を擁しています。

 毎年春秋2回催される広州交易会には、毎回200を越える国や地域から20万人ものバイヤーが集まります。近年来急速に経済が発展しており、全中国の総合的経済力は上海、北京につぐ第3位となりました。

  文化・スポーツ活動も盛んで、2010年にはアジア競技大会が開催されます。また「食在広州」と言われ、おいしい料理や豊富な果物が豊富です。

主な交流実績

鎮海楼-現広州博物館 1980年には、広州動物園の2頭のパンダが2カ月間福岡市で公開され、そのお礼に福岡市が贈呈したジェットコースターは、広州市民の人気を博しました。両市の間では、医療衛生・教育・環境・農業等、多くの分野で活発な交流が行われて来ましたが、近年は港湾・観光等実質交流、市民参加型交流が盛んになってきています。

締結のきっかけ

両市は、共に南部の大都市で古くより通商港として栄えた共通の歴史を有し、広州市は広州交易会の開催地として有名である等の理由で、福岡市が昭和48年(1973 年)から広州市との縁組を希望する旨を関係機関に表明しました。(友好都市)

議定書(昭和54年5月2日)

茶の街  日中平和友好条約の原則にのっとり、日中両国国民の友好関係をより広く、より深く発展させ、子子孫孫にいたるまで友情を深めていけるよう、日本国福岡市と中華人民共和国広州市は、ここに正式に友好都市締結をとり決める。

  双方は、両市間の友好往来を活発にすることにより、産業・経済、科学技術、文化芸術、教育、体育、保険・医療、都市建設 等各分野における交流と相互協力をすすめ、たゆまず両市民相互の理解と親善を深め、日中両国国民の平和友好事業に積極的に貢献していくことを確認する。

  本議定書は、両市の首長が署名をした時から効力を持つものとする。

概要データ (2010年6月現在)

ドラゴンボート姉妹都市締結年月日 1979年(昭和54年)5月2日
位置 広東省省都
面積 7,434平方km
人口 約720万人
気候 熱帯性モンスーン気候
市長 万慶良
市長就任年月日 2010年4月9日
基幹産業 金融、商業貿易、流通、造船、自動車、石油化学工業
行政区の数 10区2県級市

広州の友好都市(22都市)

ロサンゼルス、マニラ、バンクーバー、シドニー、バリー、リヨン、フランクフルト、NZオークランド、光州、ダーバン、ブリストル、リンコピン、エカテリンブルグ、アレキパ、バンコク等